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2013年8月13日 パキスタン料理

パキスタンはイスラム教を国教としているので料理もその影響を受けています。 地域的には東側はインドに接しているので北インド料理の、西側はアフガニスタンやイランと接しているので中東料理の影響を受けています。 肉類はイスラム教の影響で豚肉は食さず、鶏や羊、牛肉を食べます。 主食はチャワル(コメ)とロティ(パン)です。 パンジャブ地方は世界有数の小麦地帯なのでパンがよく食べられています。 パキスタン料理で有名なものに「ケバブ」というのがあります。 これは肉類のバーベキューで、トルコやアフガニスタンなど中東の国々でも同じ名前で呼ばれています。 同じケバブでもパキスタンの地方によって味付けが異なり、アフガニスタンと接する地域ではアフガニスタン風の塩とコリアンダーという香辛料だけの味付けですが、他の地域ではレモンジュースとヨーグルトで味付けしたものもあります。 パキスタンのカレーは「コルマ」と言います。 コルマは日本のカレーとはまったく違い、ベースは香辛料のコリアンダーやクミンで香りをだし、ヨーグルトやココナッツミルクで固まらないようにしながら煮込んだものです。 鶏肉や羊肉、野菜類、ナッツ類(アーモンドかカシューナッツ)が入っています。 辛さがほとんどない味付けなので、日本のカレーライスだと思って食べたら物足らないかもしれません。

競馬の予想はどうやってするの?

競馬って可愛い馬たちが走るし、最近はアイドルたちも予想的中させてるし、初めての方や女性でも楽しめそうと思う方が増えています。初めの頃はビギナーズラックといって、余計な知識や憶測が働かないからこそ、適当に直観で選んだ馬が見事1着、しかも高配当なんて幸運にあやかれることもあります。しかし、それで競馬の魅力に目覚めてレースを経験していくうち、やっぱり、きちんと勉強して予想しないと結果がついてこないなとか、直観ばかりに頼らず色々知って賭けたいと思うようになってきます。

この点、最近では予想ソフトなんかが登場したり、インターネット上で地方競馬情報サイトが立ちあげられるなど、地方競馬情報をサポートしてくれるツールも増えてきました。もっとも、この予想するサポートツールというのは昔から存在しています。競馬場や馬券を販売するウインズの周辺には、予想屋と呼ばれる人たちが露店を構えて、有料でアドバイスしてくれたりするんです。こうしたオジさんたちと仲良くなって、コミュニケーションをとるのも面白かったりしますが、やっぱり、予想は自分でやるほうが納得がいきます。特に予想が外れた場合にその影響が大きく出ます。というのは、予想が当たって払戻金が出れば誰もが嬉しいでしょう。自分で当てた予想ならなおさら嬉しくて、自信をつけたり、次の予想を頑張るキッカケにつながります。他人を頼りにして当てた予想でも、当たったわけですから喜べるわけです。

しかし、外れた場合には予想屋さんに恨みをもったり、予想屋さんに支払った費用や、競馬予想ソフトの購入資金や利用料などを無駄にした気持ちになって、すごく悔しく、嫌な思いになるわけですね。自分で予想を外しただけなら、悔しいながらも仕方ないかとあきらめられるのに、他人の予想や費用をかけた予想が外れた場合は後味が悪いわけです。勝敗にとらわれ過ぎずに、気持ちよく競馬を楽しむためにも、予想は自己責任で行い、競馬情報や他人のアドバイスは参考程度にとどめておくのが肝心です。

では、どうやって予想をしたらいいのでしょうか?まずは、予想をするための情報集めから始めます。投票するレースに出走する馬を確認し、レースが行われる競馬場の特徴、その日の天候などもチェックしておきます。馬、騎手、調教師といった出走馬にまつわる事柄や過去の成績、最近の状況をJRAや地方競馬のホームページで検索して調べます。そのほか、当日の馬場状態や、競馬場に実際に行ける人は、パドックでその日の馬の状態を見て、総合的に判断することになります。