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心落ち着く場所(時)とは?
よく落ち着ける場所に「トイレ」と答える方も多いですが、私の心落ち着ける場所は、「ベランダ」です。 私はアパートでも戸建てでも、ベランダに寝転がれるように、人工芝生や椅子を置いたりしています。 意外とベランダで立っていれば、外にいる人に見られることはありますが、寝転がっていれば、よほど隣接した高層階のマンションでなければ、外から見られることはありません。 晴れた日や星の見える夜、ただゴロンと横たわり、じーっと空を見ていると、とても心が落ち着きます。 晴れた日は、雲が流れるのを見ていたり、飛行機や鳥が飛んでいるのを見るだけでも、気持ちが穏やかになりますし、ちょっと悩んでいた時でもただ空を見ているだけで、心が晴れてきます。 星の見える夜は、たとえ都会の片隅でも、星が全く見えないことはありませんから、寝転がっていると、時々光る星を見つけるだけでも、とても嬉しくなります。 夜ならではの静けさと澄んだ空気の中、星を見ているだけで、神秘的なパワーを感じることができます。 ご近所迷惑にならない程度に、星を見ながら泣くこともありましたが、泣いた後は不思議とスッキリして、気持ちをリセットすることができました。 誰にも邪魔されない自分だけの神秘的で不思議な空間です。
競馬の予想はどうやってするの?
競馬って可愛い馬たちが走るし、最近はアイドルたちも予想的中させてるし、初めての方や女性でも楽しめそうと思う方が増えています。初めの頃はビギナーズラックといって、余計な知識や憶測が働かないからこそ、適当に直観で選んだ馬が見事1着、しかも高配当なんて幸運にあやかれることもあります。しかし、それで競馬の魅力に目覚めてレースを経験していくうち、やっぱり、きちんと勉強して予想しないと結果がついてこないなとか、直観ばかりに頼らず色々知って賭けたいと思うようになってきます。
この点、最近では予想ソフトなんかが登場したり、インターネット上で地方競馬情報サイトが立ちあげられるなど、地方競馬情報をサポートしてくれるツールも増えてきました。もっとも、この予想するサポートツールというのは昔から存在しています。競馬場や馬券を販売するウインズの周辺には、予想屋と呼ばれる人たちが露店を構えて、有料でアドバイスしてくれたりするんです。こうしたオジさんたちと仲良くなって、コミュニケーションをとるのも面白かったりしますが、やっぱり、予想は自分でやるほうが納得がいきます。特に予想が外れた場合にその影響が大きく出ます。というのは、予想が当たって払戻金が出れば誰もが嬉しいでしょう。自分で当てた予想ならなおさら嬉しくて、自信をつけたり、次の予想を頑張るキッカケにつながります。他人を頼りにして当てた予想でも、当たったわけですから喜べるわけです。
しかし、外れた場合には予想屋さんに恨みをもったり、予想屋さんに支払った費用や、競馬予想ソフトの購入資金や利用料などを無駄にした気持ちになって、すごく悔しく、嫌な思いになるわけですね。自分で予想を外しただけなら、悔しいながらも仕方ないかとあきらめられるのに、他人の予想や費用をかけた予想が外れた場合は後味が悪いわけです。勝敗にとらわれ過ぎずに、気持ちよく競馬を楽しむためにも、予想は自己責任で行い、競馬情報や他人のアドバイスは参考程度にとどめておくのが肝心です。
では、どうやって予想をしたらいいのでしょうか?まずは、予想をするための情報集めから始めます。投票するレースに出走する馬を確認し、レースが行われる競馬場の特徴、その日の天候などもチェックしておきます。馬、騎手、調教師といった出走馬にまつわる事柄や過去の成績、最近の状況をJRAや地方競馬のホームページで検索して調べます。そのほか、当日の馬場状態や、競馬場に実際に行ける人は、パドックでその日の馬の状態を見て、総合的に判断することになります。